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『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』が主婦に人気だそうです

順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生は

「美しく、若々しく過ごすためには“血流”と“筋力”、そして“自律神経”の3つが重要です。ところが、加齢とともにそれぞれの機能が衰えてくるのが通常です。これら3つの“機能低下”をすぐに改善してくれるのがスクワットです。」


「息切れするようなハードな運動をすると、たちまち自律神経が乱れてしまいます。その結果、血圧が上昇したり、自律神経と関係の深い免疫力が低下する逆効果も。私が推奨するハードではないスクワットでも、短時間で効果が得られるでしょう。血流が改善し、自律神経のバランスが整います。その作用で血流の流れがスムーズになり血圧が下がる効果があります。腸のぜん動運動が活発になり、便秘も解消。リラックスモードになるため、良質の睡眠が期待できるのです」と話されています。


確かにハードな運動は40歳を過ぎる頃から段々きつくなって、息があがってしまいます。急にハードな運動は心臓にも負担がかかるし、ちゃんと準備して少しずつ体を慣らしていかないといけませんので、普段運動していない人は急にはしないほうがいいですよね。

小林先生の家事をしながらでもできる簡単かつ、効果絶大なスクワットを紹介します。




“家事スクワット”で大切なことは、正しい姿勢と腕や足を大きく動かすことだそうです。

【お掃除スクワット】上下運動でヒップアップ効果
(1)背筋を伸ばして足をそろえて真っすぐに立つ。
(2)背筋を伸ばしたまま、前足のひざを曲げ太ももは床とほぼ平行に。後ろ足を伸ばして腰を下ろす。苦しくない範囲で。
(3)左右交互に行いながら、1歩ずつ前進して掃除機をかけていく。左右合わせて10回ずつ。

【窓拭きスクワット】腹筋を鍛えて腰痛改善も
(1)両足を大きく開いて、背筋を伸ばし気味にして、右側の足に重心を移動しながら、窓を拭いていく。
(2)息を吸いながらお尻を突き出し気味にして、右側の足に重心を移動しながら、窓を拭いていく。
(3)前かがみにならずに左に重心を移動させていく。左右交互で合わせて10回ずつ。


【物干しスクワット】手を上げ下げすることで肩こり改善効果大
(1)両足を肩幅に開き、洗濯カゴから干す衣類を出すときは、前かがみにならずに腰を落とす。
(2)背筋を真っすぐにしながら、衣類を干し、カゴから取り出すを繰り返す。合計10回。


「お掃除スクワット」は太ももの内側にある内転筋の強化が期待できる。内転筋を鍛えることでヒップアップやウエスト引き締め効果も。また、同時に骨盤底筋群も刺激され、尿漏れや頻尿を予防に。

 

「窓拭きスクワット」では、腹筋や大腰筋など体幹が効果的に鍛えられ、腰痛やぎっくり腰を予防。上半身はつねに床と垂直にして行うのがコツだ。

 

「物干しスクワット」はゆっくりやることで効果が高まる。血流が改善されることで、肩甲骨まわりの筋肉が柔軟になり、肩関節の可動域もアップ。肩甲骨を上下させるように行うことがポイント。前かがみにならないよう注意。

“家事スクワット”は楽しくやることが大事。自分のペースで無理をしないで続けてください。

ネットで見つけたちょっといい情報

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腰痛持ちは横向きから四つん這いになってから起き上がろう

朝、布団から起き上がるときは、「一気に上半身を持ち上げて真っ直ぐ起き上がる」のは
腰痛持ちの方には腰に負担がかかりよくありません。

目覚めた直後は体が硬いことと、一気に上半身を持ち上げることは、腰椎に一気に負担がかかってしまいます。

「いったん横向きになって腕の力で上体を起こす」か、
「横向きから四つん這いになってから起き上がる」ようにしましょう。

腰を痛めては、終日はおろか1週間近くは仕事になりませんよ。ちょっとした心がけ不足で明るい日々が憂鬱な日々に変わってしまいます。

腰痛持ちの人が腹筋を鍛えたいときは、
仰向けに寝た状態から腹筋(腹直筋)の力で上半身を起こす、いわゆる腹筋運動は厳禁。

ゆっくり息を吐きながらお腹をへこませてキープするドローインなど、
腰を曲げない方法が推奨されてます。

「ドローインは、お腹のいちばん深くにある腹横筋を鍛えられるので、
『筋肉のコルセット』ができて腰椎の負担も少なくなります」。


腰を守るには、日常生活の中で「腰を大きく曲げる」あるいは
「大きく反らす」動作を避けることがポイントです。

また、同じ姿勢を長時間続けないことが肝心。これはついついやってしまうのです。

どうしても腰がいたい方にはコルセットをおすすめします。
ギュッと締めると腰が安定して不安がなんとなく和らぐ気がします。

私も何度もお世話になりりました。
腰痛クッションやらいろいろグッズはありますが、これが一番こまったときに頼りになります。





書類作成とかなにかのでPCを前にしてのデスクワークは猫背になりがちなので、
ときどき立ち上がって、腰に手を当ててお尻を前に押し出す運動をしてください。

背伸びや膝の屈伸運動も良いと思います。
私は天突き体操を30回しています。


天突き体操はホリエモンも体験した、獄中で毎朝、課されている体操なんだそうです。

これって20回くらいだったら何とか出来ますが50回はものすごく辛いような気がします。
私は30回を10時頃と15時頃にするようにしています。その後、お茶タイムに・・・。



このときに食べるお菓子が腰痛には良くないかもヘヘヘ!ヨーグルトに変えようかな。
運動不足もあって便秘がちな毎日・・・

便秘がちな方には"スッキリ体質"へ導く、いいものがネットにありましたので紹介します。

個人的にはライラック乳酸菌が好きですが、
家族みんなが利用できるケフィアヨーグルトもいいですね。



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「ちょこトレ」をちょこっとやってみました

ロコモティブシンドロームにならないために「ちょこトレ」が考案され公開されたので
ちょっと試しにやってみました。


全国で調剤薬局を展開する日本調剤株式会社は、九州共立大学スポーツ学部監修のもと、
「3分でできるちょこっとロコモ予防トレーニング『ちょこトレ』」を自社開発し、
平成30年3月1日(木)から、九州エリアの日本調剤店舗の店頭モニターにおいて、
『ちょこトレ』映像の放映を開始するそうです。


超高齢社会を迎え、介護の必要がなく自立した生活を送れる「健康寿命」の延伸は重要課題です。


寝たきりや要介護状態にならないで、健康で自立した生活を送るためには、
足・腰などの運動器の機能を維持することが重要とされています。


今回、日本調剤は健康を保つうえで大事な「運動」に着目し、「薬」「食事」「運動」の
3つの柱から地域の方々の健康づくりのサポートを強化すべく、
健康寿命を短くする原因の一つである「ロコモティブシンドローム」の啓発・予防を進めていこうと、薬局発のオリジナルロコモ予防トレーニング
「3分でできるちょこっとロコモ予防トレーニング『ちょこトレ』」を考案しました。



『ちょこトレ』は日々の隙間時間で取り組める簡単なプログラムとなっています。

ロコモとは骨や関節、筋肉などの機能の衰えが原因で、「立つ」「歩く」などの日常生活に障害をきたしている状態。

このロコモ予防トレーニングを考案するにあたり、スポーツ教育に注力されている九州共立大学スポーツ学部にご協力いただき、同大学講師であり健康運動指導士の有資格者である藤﨑道子先生に監修を依頼しました。

健康運動の視点から、「立つ」「歩く」といった移動機能低下を防止するため、骨盤、股関節、足首、太もも、背骨の5箇所の筋肉をほぐし鍛えるトレーニング内容で、1つの運動につき約3分という簡単手軽なプログラムとなっています。

「3分でできるちょこっとロコモ予防トレーニング『ちょこトレ』」を収録した動画は、平成30年3月1日から、九州エリアの日本調剤36店舗の店頭モニターで放映します。

映像に出演するトレーナーは、監修者である藤﨑先生のほか、九州共立大学スポーツ学部の学生が務めており、正面やサイドから体の動きを確認できるわかりやすい動画になっています。

薬局でのお薬の待ち時間を有効活用して体操を実践いただくことで、患者さまの足腰の健康を守り、ロコモ予防に寄与してまいります。

日本調剤では、医療サービスを提供する企業として、今後もお薬や健康管理に関する情報提供の場を積極的に設けていき、地域の皆さまの健康増進に貢献してまいります。

「ちょこトレ」の特長】
健康運動指導士が監修。
1運動、たったの3分!
太ももや股関節を鍛える全5種類。
お薬の待ち時間等、ちょこっとした時間に筋肉を鍛えられる!


【「ちょこトレ」について】
 3分でできるちょこっとロコモ予防トレーニング「ちょこトレ」は、骨盤、股関節、足首、太もも、背骨の全5カ所の筋肉をほぐして鍛える体操です。

ちょこトレ① 骨盤をゆらそう(約2分45秒)
椅子に座った状態で、ゆりかごのようにおしりを左右に動かし、腰回りの筋肉をほぐす運動です。
https://youtu.be/r3gcMIxw6U0


ちょこトレ② 背骨を伸ばそう(約2分30秒)
椅子に座った状態で両手を太ももの横に垂らし、両肩の力を抜きながら上下左右に動かしたり、指先を肩に触れてひじの先を内側に大きく回したりする運動です。姿勢を正し、猫背や肩こりの改善につながります。

ちょこトレ③ 股関節をほぐそう(約2分45秒)
椅子に座った状態で、両足を肩幅より広めに開いて閉じたり、椅子の後ろに立って片手を椅子の背もたれに置き、背もたれと反対側の足をひざが90度になるように上げ、後ろに引いて膝を伸ばしたりする運動です。股関節をほぐすことで、転倒予防につながります。
https://youtu.be/fQ9aOoteLqU


ちょこトレ④ 太ももを鍛えよう(約2分20秒)
椅子に座った状態で両手を太ももの上に置き、上半身を前に倒しておしりを少し浮かせ5秒間維持する運動です。太ももの前を鍛えることで、ひざ痛の予防につながります。

ちょこトレ⑤ 足首を鍛えよう(約2分30秒)
椅子に座った状態で、両足のつま先やかかとを動かしてふくらはぎの血流を促進する運動です。つまづきや転倒予防に効果的です。
https://youtu.be/UgJmAkiv44I


公開中!どんな体操なのか見てみたい!という方はぜひお近くの日本調剤にお越しください。
詳しくは
●日本調剤ホームページ:https://www.nicho.co.jp/

私も北九州出身のシニアなので「ちょこトレ」には関心を持ちました。

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骨や筋肉の量のピークは20~30代で80歳はその半分しかないそうだ

骨や筋肉は適度な運動で刺激を与え、適切な栄養を摂ることで、強く丈夫に維持されます。
弱った骨や筋肉では、40代・50代で身体の衰えを感じやすくなり、
60代以降、思うように動けない身体になってしまう可能性があります。


筋肉、骨と同様に軟骨や椎間板にも運動や生活活動によって適正な負荷がかかることが必要です。
ただし、過度なスポーツや過体重によって「負担をかけられすぎる」と、
軟骨や椎間板は逆に傷んでしまうことになります。

また、やせすぎると筋肉や骨は弱くなってしまいます。
肥満もやせすぎもよくありません。


骨格に付いている「骨格筋」は、体重の約4割を占める体でもっとも大きな器官で、
通常筋肉と称されるのは骨格筋のことです。

歳とともに骨格筋が衰えると、体の動きが悪くなります。
このうち筋力・筋持久力と柔軟性・敏捷性に大きく関わっているのは下肢の筋肉なのです。

加齢に伴い、体の動きは徐々に衰えていきます、もちろんその低下傾向には個人差があります。

行動を起こし、持続する能力である筋力・筋持久力と、柔軟性・敏捷性については、
50歳以降で急激に低下することが報告されています。

しかも、50歳を過ぎると、下肢の低下率は、上肢に比べ3倍大きいという報告があります。

「老化は足から始まる」と言われるが、まさにその通りなのです。


「つまずきやすくなった」「足が前に出なくなった」など、日常生活におけるちょっとした変化は、
下肢の筋肉の機能が低下してきたことが原因かもしれないですね。

ロコモにならないために日頃の取り組みが大切ですよ。
 骨・関節・筋肉・神経などの運動器の障害のために移動機能の低下をきたしている状態が
「ロコモティブシンドローム」(ロコモ、運動器症候群)。

特に、立つ・歩くなど、移動に関する動作が障害された場合、寝たきりになるなど、
自立度が低下し要介護となる危険性が高くなります。これはもう不自由ですよ。
いくら長生きしても寝たきりでは楽しくないはずです。

ロコモティブシンドロームは、突然になるものではなく、若い頃からの生活スタイルの
積み重ねが影響するそうですから、元気なうちに脚を鍛えておく必要があります。

筋肉を構成する筋繊維でみると、その数は80歳代では20歳代に比べ半減する。

瞬発力に関わる筋肉である速筋繊維と、持久力に関わる筋肉である遅筋繊維を比較すると、
繊維の数は加齢とともに減少し、
1本の繊維の太さも年齢の影響を受け細くなっていくのだそうです。

ロコモにならず、健康な生活をおくるためには、常日頃脚をしっかり動かして
足の筋肉を育成しておくことがロコモにならないための予防策です。晴れた日は歩きましょう。

必要なのは軽やかな毎日を支えるヒアルログルコトライアル


適度な運動とバランス良い食事とプロシア8で本気ダイエット


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ロコモにならないよう体を動かしましょう

卵はコレステロールが多いので一日一個まで
という風に聞いていましたが、
最近はそうではないらしい


コレステロールは肝臓で作られるので 
摂取基準はそのものが存在していないのです


むやみやたらに食べることはよくないですが 
一日一個以上の日があっても気にしないでよいのではないでしょうか


たまごは安価で貴重な蛋白質原です
おいしく食べましょう


参考資料は
http://www.mag2.com/p/news/213473
生でも焼いてもゆでてもおいしい



卵黄ばかり使っているので
卵白が余っているそうですよ

キューピーさんももしそうだったら改善策を
考えてほしいですね

物忘れするようになる前にお使いください。
イキイキとした活動的な毎日に 
『卵黄コリン』


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ロコモにならない人のこころがけ

ロコモは、誰でもなる可能性がありますが、
 なりやすい人となりにくい人がいるのです

その違いは、日頃のからだの使い方や動かし方が最も大きく
 関係しています。

特別なスポーツをしなくても、階段を使ったり、歩いたりと、
 常日頃からだを動かすよう心掛けている人はロコモになりにくい。

日頃の体重管理も大切ですね。
 肥満が原因の“膝や腰の痛み”を回避することになりますので
  体重を減らすことは結果としてロコモ対策につながります。

逆に、からだをあまやかし過ぎている人は筋力や骨量も落ち、
 一見健康そうでも、将来的にロコモもしくはロコモ予備軍になる
  可能性が高いといえます。

ロコモティブシンドロームにならないための予防と対策

 1姿勢を見直す
  猫背になっていたり、お腹を突き出したような姿勢にならないよう
   意識して背筋を伸ばすようにするだけでも、からだは長持ちします。

 2こまめに体を動かす
  筋肉や骨は、「からだは動かすもの」という指令が伝わると、
  いくつになっても強くなろうとし、老化予防になるのです。

 3運動の途中や運動の後の小さな痛みも見逃さないこと
  痛みは最も分かりやすいからだからのサイン。

 4食事はからだ作りの基本
  骨を丈夫にするためには、若い頃からの食事も大切。
  積極的に摂りたい栄養素は次の通りです。
  ・カルシウム…牛乳など
  ・ビタミンD(カルシウムの吸収を高める)…魚全般、きくらげなど
 
 5ストレッチはゆっくりと!
  スポーツの前後には、必ずゆっくりとストレッチを行うこと。

 6スポーツ量は加減も大切!
  急激に飛んだり跳ねたりするスポーツを激しく行ったりすると
  関節や軟骨を痛める原因に。
  自分に合った運動量を知り、激しくからだを使い過ぎないこと!
 
ロコトレのポイントは
 関節にあまり負担をかけず、筋力を鍛えられる運動です
  ラジオ体操やウォーキング
  水泳は関節への負担が少ないので、太り気味の人にもお勧めです
   水の抵抗が全身の筋力を強化し、
   水泳時の呼吸法が心肺能力も高めてくれます。

 手軽にできる運動は朝のラジオ体操と夕日が沈む頃のウォーキングです

 暑さの厳しい日中の運動は熱中症の危険があり避けたいものです

ウォーキングの前には必ずコップ一杯の水を飲んでから出かけましょう

また途中で水分補給ができるようペットボトルの水など携帯しましょう

 梅雨明けしましたね 蒸し暑さから解放されますが
 くそ暑い炎天の日がやってくると思うとうんざりです。



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つぼでロコモ防止はいいかも

立て続けに 2件の不幸事があり 

お見舞いと お通夜 お葬式

 
遠方はちょっと費用がかさむので大変です

ようやく開放されました 
このようなことは しばらくは御免被りたい 



1件のひとは
不整脈から脳梗塞になり ロコモ状態となり

3ケ月ほど経過し 再び脳梗塞を発症したのです

二度目の脳梗塞でとうとう意識不明となり

先日 帰らぬ人となりました


なんでもそうなのですが 結果というのは 原因があるからなのです


不整脈という症状があるとわかったら ちゃんと治療を継続していれば
防げた事なのでしょうが 血栓が 脳に飛んだようです

勝手に 薬を飲むのをやめたりすると 
とんでもないことになるといいますが 本当に怖いですね


検査は定期的に受けて 自分の健康管理は自分でしなくては
自分の健康は 誰も守ってくれません


ロコモになるような 不健康なからだになるのは 
事故や外部からの強烈な受動要因から以外は 

本人の健康管理不足が原因です


あのとき こうしておけばよかった というのは
取り返しがつかなくなったからだに
なってからでは遅いのです



原因は自分にあるのです

病気になると お金がかかります
治療費 入院費 看護費 通院費用など 大変です


ロコモになって 何年もそれが続くと それはもう地獄です




家族や周囲の人にも大変迷惑をかけます

  

つぼ体操なんていうのも 自分でできますよ

健康なからだでいると お金がかかりません


しっかりと体を動かして 健康な毎日を 
快適に楽しく過ごしたいものです


こんなCD聴いてからだを動かしていると 錆びないかもね

[CD] リピート山中/ロコモかしこもサビないで




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運動習慣をスロージョギングで

ロコモは運動週間で予防

日本人で運動習慣がある人は3人に一人もいないそうです

チャレンジしたとしても3分の2以上の人が続けていないそうです

無理をしないで日常生活の中で 効果的に体を動かすことから始めてください



できそうもないことにチャレンジするよりも
簡単にできることから始めましょう

続きを読む


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メタボの認知度は上がりましたがロコモはまだ知られていない

ロコモやロコモの予備軍の人は全国で4700万人もいるそうです

ロコモ(運動器症候群)

運動器の機能低下は40歳くらいから始まっているといいます


40歳から変形性腰椎症や変形性膝関節症の有病率がグンと
増えてきています

運動機能低下はゆっくりと進行するため 膝や腰に痛みが現れて
初めて もしかしたら ○○○かなって気づく人もいます

平均寿命は延びても 腰や膝が痛いといった運動器の不調を
訴える高齢者が増えてきています

運動器の機能低下の怖さは 運動器の不具合だけでなく 血管障害を
起こしたり 認知症にもなりやすいのです


メタボリックシンドロームはかなり認知されて 糖尿病や高血圧 
脳卒中にならないよう 食事を改善したり サプリメントを飲んだりして
健康に気をつける人が増えてきていますが 足腰の運動器に
関しては ほったらかしにしていることが多い


車社会でエスカレーターやエレベーターそしてバリアフリー住宅
歩くことが少なくなったうえに 足を持ち上げることも少なくなりました

バリアフリーの生活を長い間続けていると階段が上れないそうです
筋肉が弱っているのです

私も23歳のときに1ヶ月の寝たきり生活を経験しましたが 
医者からもう歩いても良いよといわれて ベッドから起きて歩こうとしても
最初は立てないのです 足に力が入らず 伝い歩きをするのが
精一杯でした

足は動かさないでいると筋肉は硬くなり 筋力の低下が始まり 
疲れやすく 動きづらくなるのです
ロコモの3大要因は「バランス能力の低下」「筋力の低下」「運動器の疾患」です

ロコモにならないためにはこの3つを予防することが大切です

あなたは片足立ちで靴下を履くことができますか?
家の中でつまずいたり滑ったりすることがありませんか?
15分くらい続けて歩くことができますか?
1Lの牛乳パック2本くらいの買い物を手に持って歩けますか?

ロコモ対策長入門という本を書いているスポーツトレーナーとしても有名な
ヘルスフィットネススペシャリストの中野ジェームズ修一氏が
「中野式ロコモ危険度チェック」というのを作っていますので 
引っかかる項目がないかチェックしてみてください

1  ここ数年でO脚・X脚になってきた
2  下腹が出ていて 腰痛がある
3  反り腰で腰に痛みがある
4  歩いているとき 常に膝が曲がっている
5  最近 誰かと一緒に歩くスピードに追いつけなくなったと感じる
 (歩幅が狭くなってきている)
6  最近 脚が細くなってきた
7  脚がむくみやすくなってきたと感じる


ひとつでも該当するものがあれば ロコモ予備軍です

参考までに 中野ジェームズ修一氏本の著書の紹介をします

【送料無料】 姿勢を変えて ロコモ対策超入門 [中野ジェームズ・修一 [


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からだの移動ができない不自由な「ロコモティブシンドローム」

私たち人間の身体は
呼吸器”(気管や肺)
循環器”(心臓や血管)
消化器”(胃や腸)そして 
骨 関節 筋肉や神経で構成される“運動器”という大きく分けると
4つのパーツが連携して機能することによって健康を保っています




「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群) 」とは 
運動器の障害のために 移動能力の低下をきたして 要介護になっていたり 
要介護になる危険の高い状態をいいます
ロコモは2007年に 「日本整形外科学会」が提唱したものです

骨 関節 筋肉はそれぞれが連携して働いており
どれかひとつでも悪くなると身体はうまく動きません。


ロコモは筋肉 骨 関節 軟骨 椎間板といった運動器のいずれか
もしくは複数に障害が起き 歩行や日常生活に何らかの障害を
きたしている状態です


つまり 自力では歩きにくいとか動けない状態 あるいは寝たきり
の状態になっているのを「ロコモ」というのです

ロコモにはなりたくないものです


介護の話題がTVなどで取り上げられていますが
あなたも私と同じように 

介護は自分がする立場であって
介護される立場になるのは ずっと ず~っと先の 
遠い将来のことだと 考えていませんか?


介護が必要な 寝たっきりや車椅子生活は 
本人もつらいでしょうが 
周りの人の負担は想像以上に大きいのです

私は過去に 脳梗塞になった義父を自宅に引取り
夫婦で介護した経験があります

右半身が麻痺していても杖を突いて
歩ける状態でしたが いつ転ぶかわからないので

ベッドで寝ているとき以外は 付き添って監視しておく必要があり
神経の休まるときがありませんでした



足腰が不自由になると本当に大変です
トイレに行くのも手すりや杖のお世話になりますし 
車椅子も必要かもしれません

車椅子から便座に移動するのも大変です

お風呂はもっともっと大変です
これは 実際に介護したものにしかわからない


 
足腰が不自由だと運動量が少ないのでだんだんと足腰がおもたくなり 
動かなくなって ちょっとしたことで転びます


転ぶと運動量が少ないため骨が弱くなっているので骨折します

骨折すると当然 歩けないので寝たきりになります


この頃よく聞く 老々介護は それはもう 大変だと思います
介護が必要なからだには誰しもがなりたくないと思っています


しかし 要介護になるかならないかは 40歳からの生活習慣が
大きく関っているといわれています

40歳を過ぎると 変形性腰椎症腰や変形性膝関節症の有病率が
急に高まっているのです



それは 加齢とともに骨の強度が低下し 筋肉が減少します

中年といわれる40代になってから 何も対策をしないでいると
筋肉は衰える一方です


筋肉が減少すると関節に負担がかかり 痛みが出てきます
あなたは階段を下りるとき ひざが痛んだりしませんか?
変形性関節関節症とかになっていませんか


ちょっとつまずいて転んだのに…股関節骨折
なんていうことはよく聞く話です 

骨折の中でも特に 太ももの付け根の骨折が
「寝たきり」になりやすいといわれており

その骨折の多くは転倒によるものといわれています
特に女性の場合 年齢とともに骨折の頻度は高くなってきます

筋肉の減少は 骨量の低下で 骨折しやすくなります

日光の下でウォーキングなどの運動を毎日続けましょう

骨に適度な圧力が加わり、骨が強くなります

また 運動を続けると血液の流れが良くなるので
骨を作る細胞のはたらきが活発になります


筋肉もきたえられ 身のこなしが良くなると 転びにくくなり 
骨折の防止にもつながります

ただし 自分に合った運動を心がけ 無理をしないようにしましょう


転ばないよう散歩をしたり 階段のぼり降りなどして
衰えていく 筋肉を増やすことが
ロコモ対策の第一歩です

おすすめの運動はスロージョギングです

この運動は ゆっくり歩くくらいの速さで 一歩が10cm程度ですから
おそろしく歩幅が小さいので 足の負担が小さく 楽に走れます
普通のジョギングよりもエネルギー消化が高いので 
運動効率は高く ダイエットにも向いています

スロージョギングの仕方はこの本を読んでみてください

スロージョギングはいろんなTVでも紹介されています
著者は福岡大学の田中教授


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