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ロコモにならないよう体を動かしましょう

卵はコレステロールが多いので一日一個まで
という風に聞いていましたが、
最近はそうではないらしい


コレステロールは肝臓で作られるので 
摂取基準はそのものが存在していないのです


むやみやたらに食べることはよくないですが 
一日一個以上の日があっても気にしないでよいのではないでしょうか


たまごは安価で貴重な蛋白質原です
おいしく食べましょう


参考資料は
http://www.mag2.com/p/news/213473
生でも焼いてもゆでてもおいしい



卵黄ばかり使っているので
卵白が余っているそうですよ

キューピーさんももしそうだったら改善策を
考えてほしいですね

物忘れするようになる前にお使いください。
イキイキとした活動的な毎日に 
『卵黄コリン』


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ロコモにならない人のこころがけ

ロコモは、誰でもなる可能性がありますが、
 なりやすい人となりにくい人がいるのです

その違いは、日頃のからだの使い方や動かし方が最も大きく
 関係しています。

特別なスポーツをしなくても、階段を使ったり、歩いたりと、
 常日頃からだを動かすよう心掛けている人はロコモになりにくい。

日頃の体重管理も大切ですね。
 肥満が原因の“膝や腰の痛み”を回避することになりますので
  体重を減らすことは結果としてロコモ対策につながります。

逆に、からだをあまやかし過ぎている人は筋力や骨量も落ち、
 一見健康そうでも、将来的にロコモもしくはロコモ予備軍になる
  可能性が高いといえます。

ロコモティブシンドロームにならないための予防と対策

 1姿勢を見直す
  猫背になっていたり、お腹を突き出したような姿勢にならないよう
   意識して背筋を伸ばすようにするだけでも、からだは長持ちします。

 2こまめに体を動かす
  筋肉や骨は、「からだは動かすもの」という指令が伝わると、
  いくつになっても強くなろうとし、老化予防になるのです。

 3運動の途中や運動の後の小さな痛みも見逃さないこと
  痛みは最も分かりやすいからだからのサイン。

 4食事はからだ作りの基本
  骨を丈夫にするためには、若い頃からの食事も大切。
  積極的に摂りたい栄養素は次の通りです。
  ・カルシウム…牛乳など
  ・ビタミンD(カルシウムの吸収を高める)…魚全般、きくらげなど
 
 5ストレッチはゆっくりと!
  スポーツの前後には、必ずゆっくりとストレッチを行うこと。

 6スポーツ量は加減も大切!
  急激に飛んだり跳ねたりするスポーツを激しく行ったりすると
  関節や軟骨を痛める原因に。
  自分に合った運動量を知り、激しくからだを使い過ぎないこと!
 
ロコトレのポイントは
 関節にあまり負担をかけず、筋力を鍛えられる運動です
  ラジオ体操やウォーキング
  水泳は関節への負担が少ないので、太り気味の人にもお勧めです
   水の抵抗が全身の筋力を強化し、
   水泳時の呼吸法が心肺能力も高めてくれます。

 手軽にできる運動は朝のラジオ体操と夕日が沈む頃のウォーキングです

 暑さの厳しい日中の運動は熱中症の危険があり避けたいものです

ウォーキングの前には必ずコップ一杯の水を飲んでから出かけましょう

また途中で水分補給ができるようペットボトルの水など携帯しましょう

 梅雨明けしましたね 蒸し暑さから解放されますが
 くそ暑い炎天の日がやってくると思うとうんざりです。



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つぼでロコモ防止はいいかも

立て続けに 2件の不幸事があり 

お見舞いと お通夜 お葬式

 
遠方はちょっと費用がかさむので大変です

ようやく開放されました 
このようなことは しばらくは御免被りたい 



1件のひとは
不整脈から脳梗塞になり ロコモ状態となり

3ケ月ほど経過し 再び脳梗塞を発症したのです

二度目の脳梗塞でとうとう意識不明となり

先日 帰らぬ人となりました


なんでもそうなのですが 結果というのは 原因があるからなのです


不整脈という症状があるとわかったら ちゃんと治療を継続していれば
防げた事なのでしょうが 血栓が 脳に飛んだようです

勝手に 薬を飲むのをやめたりすると 
とんでもないことになるといいますが 本当に怖いですね


検査は定期的に受けて 自分の健康管理は自分でしなくては
自分の健康は 誰も守ってくれません


ロコモになるような 不健康なからだになるのは 
事故や外部からの強烈な受動要因から以外は 

本人の健康管理不足が原因です


あのとき こうしておけばよかった というのは
取り返しがつかなくなったからだに
なってからでは遅いのです



原因は自分にあるのです

病気になると お金がかかります
治療費 入院費 看護費 通院費用など 大変です


ロコモになって 何年もそれが続くと それはもう地獄です




家族や周囲の人にも大変迷惑をかけます

  

つぼ体操なんていうのも 自分でできますよ

健康なからだでいると お金がかかりません


しっかりと体を動かして 健康な毎日を 
快適に楽しく過ごしたいものです


こんなCD聴いてからだを動かしていると 錆びないかもね

[CD] リピート山中/ロコモかしこもサビないで




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運動習慣をスロージョギングで

ロコモは運動週間で予防

日本人で運動習慣がある人は3人に一人もいないそうです

チャレンジしたとしても3分の2以上の人が続けていないそうです

無理をしないで日常生活の中で 効果的に体を動かすことから始めてください



できそうもないことにチャレンジするよりも
簡単にできることから始めましょう

続きを読む


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メタボの認知度は上がりましたがロコモはまだ知られていない

ロコモやロコモの予備軍の人は全国で4700万人もいるそうです

ロコモ(運動器症候群)

運動器の機能低下は40歳くらいから始まっているといいます


40歳から変形性腰椎症や変形性膝関節症の有病率がグンと
増えてきています

運動機能低下はゆっくりと進行するため 膝や腰に痛みが現れて
初めて もしかしたら ○○○かなって気づく人もいます

平均寿命は延びても 腰や膝が痛いといった運動器の不調を
訴える高齢者が増えてきています

運動器の機能低下の怖さは 運動器の不具合だけでなく 血管障害を
起こしたり 認知症にもなりやすいのです


メタボリックシンドロームはかなり認知されて 糖尿病や高血圧 
脳卒中にならないよう 食事を改善したり サプリメントを飲んだりして
健康に気をつける人が増えてきていますが 足腰の運動器に
関しては ほったらかしにしていることが多い


車社会でエスカレーターやエレベーターそしてバリアフリー住宅
歩くことが少なくなったうえに 足を持ち上げることも少なくなりました

バリアフリーの生活を長い間続けていると階段が上れないそうです
筋肉が弱っているのです

私も23歳のときに1ヶ月の寝たきり生活を経験しましたが 
医者からもう歩いても良いよといわれて ベッドから起きて歩こうとしても
最初は立てないのです 足に力が入らず 伝い歩きをするのが
精一杯でした

足は動かさないでいると筋肉は硬くなり 筋力の低下が始まり 
疲れやすく 動きづらくなるのです
ロコモの3大要因は「バランス能力の低下」「筋力の低下」「運動器の疾患」です

ロコモにならないためにはこの3つを予防することが大切です

あなたは片足立ちで靴下を履くことができますか?
家の中でつまずいたり滑ったりすることがありませんか?
15分くらい続けて歩くことができますか?
1Lの牛乳パック2本くらいの買い物を手に持って歩けますか?

ロコモ対策長入門という本を書いているスポーツトレーナーとしても有名な
ヘルスフィットネススペシャリストの中野ジェームズ修一氏が
「中野式ロコモ危険度チェック」というのを作っていますので 
引っかかる項目がないかチェックしてみてください

1  ここ数年でO脚・X脚になってきた
2  下腹が出ていて 腰痛がある
3  反り腰で腰に痛みがある
4  歩いているとき 常に膝が曲がっている
5  最近 誰かと一緒に歩くスピードに追いつけなくなったと感じる
 (歩幅が狭くなってきている)
6  最近 脚が細くなってきた
7  脚がむくみやすくなってきたと感じる


ひとつでも該当するものがあれば ロコモ予備軍です

参考までに 中野ジェームズ修一氏本の著書の紹介をします

【送料無料】 姿勢を変えて ロコモ対策超入門 [中野ジェームズ・修一 [


【送料無料】1日たったの5分!下半身トレがやっぱりいちばん痩せる! [ 中野ジェームズ・修一].


【送料無料】10歳若返るからだをつくる5つの習慣 [ 中野ジェームズ・修一 ]

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からだの移動ができない不自由な「ロコモティブシンドローム」

私たち人間の身体は
呼吸器”(気管や肺)
循環器”(心臓や血管)
消化器”(胃や腸)そして 
骨 関節 筋肉や神経で構成される“運動器”という大きく分けると
4つのパーツが連携して機能することによって健康を保っています




「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群) 」とは 
運動器の障害のために 移動能力の低下をきたして 要介護になっていたり 
要介護になる危険の高い状態をいいます
ロコモは2007年に 「日本整形外科学会」が提唱したものです

骨 関節 筋肉はそれぞれが連携して働いており
どれかひとつでも悪くなると身体はうまく動きません。


ロコモは筋肉 骨 関節 軟骨 椎間板といった運動器のいずれか
もしくは複数に障害が起き 歩行や日常生活に何らかの障害を
きたしている状態です


つまり 自力では歩きにくいとか動けない状態 あるいは寝たきり
の状態になっているのを「ロコモ」というのです

ロコモにはなりたくないものです


介護の話題がTVなどで取り上げられていますが
あなたも私と同じように 

介護は自分がする立場であって
介護される立場になるのは ずっと ず~っと先の 
遠い将来のことだと 考えていませんか?


介護が必要な 寝たっきりや車椅子生活は 
本人もつらいでしょうが 
周りの人の負担は想像以上に大きいのです

私は過去に 脳梗塞になった義父を自宅に引取り
夫婦で介護した経験があります

右半身が麻痺していても杖を突いて
歩ける状態でしたが いつ転ぶかわからないので

ベッドで寝ているとき以外は 付き添って監視しておく必要があり
神経の休まるときがありませんでした



足腰が不自由になると本当に大変です
トイレに行くのも手すりや杖のお世話になりますし 
車椅子も必要かもしれません

車椅子から便座に移動するのも大変です

お風呂はもっともっと大変です
これは 実際に介護したものにしかわからない


 
足腰が不自由だと運動量が少ないのでだんだんと足腰がおもたくなり 
動かなくなって ちょっとしたことで転びます


転ぶと運動量が少ないため骨が弱くなっているので骨折します

骨折すると当然 歩けないので寝たきりになります


この頃よく聞く 老々介護は それはもう 大変だと思います
介護が必要なからだには誰しもがなりたくないと思っています


しかし 要介護になるかならないかは 40歳からの生活習慣が
大きく関っているといわれています

40歳を過ぎると 変形性腰椎症腰や変形性膝関節症の有病率が
急に高まっているのです



それは 加齢とともに骨の強度が低下し 筋肉が減少します

中年といわれる40代になってから 何も対策をしないでいると
筋肉は衰える一方です


筋肉が減少すると関節に負担がかかり 痛みが出てきます
あなたは階段を下りるとき ひざが痛んだりしませんか?
変形性関節関節症とかになっていませんか


ちょっとつまずいて転んだのに…股関節骨折
なんていうことはよく聞く話です 

骨折の中でも特に 太ももの付け根の骨折が
「寝たきり」になりやすいといわれており

その骨折の多くは転倒によるものといわれています
特に女性の場合 年齢とともに骨折の頻度は高くなってきます

筋肉の減少は 骨量の低下で 骨折しやすくなります

日光の下でウォーキングなどの運動を毎日続けましょう

骨に適度な圧力が加わり、骨が強くなります

また 運動を続けると血液の流れが良くなるので
骨を作る細胞のはたらきが活発になります


筋肉もきたえられ 身のこなしが良くなると 転びにくくなり 
骨折の防止にもつながります

ただし 自分に合った運動を心がけ 無理をしないようにしましょう


転ばないよう散歩をしたり 階段のぼり降りなどして
衰えていく 筋肉を増やすことが
ロコモ対策の第一歩です

おすすめの運動はスロージョギングです

この運動は ゆっくり歩くくらいの速さで 一歩が10cm程度ですから
おそろしく歩幅が小さいので 足の負担が小さく 楽に走れます
普通のジョギングよりもエネルギー消化が高いので 
運動効率は高く ダイエットにも向いています

スロージョギングの仕方はこの本を読んでみてください

スロージョギングはいろんなTVでも紹介されています
著者は福岡大学の田中教授


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