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今日もトイレで糞闘

毎日のトイレ
出る日もあれば出ない日もある。
夏の孤軍糞闘はあせダラダラになってちょっとつらいが今に時期はまだだ大丈夫。

腸の機能は単に消化吸収だけでなく、
からだにとって不要な老廃物や有害な物質を排泄する作用、
さらには外部から進入する病原体から身を守る免疫機能など、
腸はさまざまな役割を担っています。


便秘とは一般的に、大腸内の排泄物(便)の通過が遅くなったり、腸内に便が長時間とどまるなど、
排便が順調に行われない状態のことをいいます。

排便のない状態が3日程度続いたら、便秘だと思ってよいでしょう。
私のように出る日もあれば出ない日もある…というのは便秘とはいえないのでしょうね。

便は1日1回、バナナ2本分くらいの排便があるのが理想的といわれていますが、
そんなに立派なものが出てくれることは私は年に1回もないかもしれませんね。

便秘が続くと、体調に影響が現れるのはもちろん、排便がないことがストレスになって、
思わぬ不調が顔を出すこともあるそうです。

自然な排便という当たり前の、しかし、からだにとってはきわめて重要な機能を取り戻すために
何より大切なのは、生活習慣の改善といわれています。

食物繊維が便秘予防に有効であることはご存知の方が多い。

腸内細菌の善玉菌のビフィズス菌は食物繊維を分解して身体に有用な成分を作ることが
知られていますが、その量はわずかですし、消化にも時間がかかるので、
食物繊維の大半はそのまま便になります。
つまり食物繊維は便の量をふやす働きがあります。

ところが、すでに便秘になっている人が食物繊維をたっぷりと摂ると、腸内に便が詰まって
いるところに、消化されない食物繊維が送り込まれると、ほかの食品成分の消化吸収も妨げられ、
未消化の内容物がさらに増え、それを消化しようとして、腸内のガスまでも増加します。

その結果、ますます便が出にくいという悪循環に陥り、それはもう大変苦しいことになります。

今、便が出なくて苦しくて困っている人は、腸が動くように散歩をしたりし、
お腹をマッサージしたりして腸に刺激を与え、早く便通がくるように心がけ、
消化のいい素うどんやお粥など水分の多い炭水化物を食べるほうがいいのです。
便が出るようになってから、食物繊維を摂るように心がけましょう。


便秘を改善するために食事が果たす役目は重要です。
ポイントとしては下記のような点を意識しましょう。

栄養のバランスを考える
栄養のバランスを意識して、野菜や果物などを積極的に摂取してください。
また、乳製品や発酵食品、海藻類などもおすすめです。

食生活を改善する
おやつを食べ過ぎて食事を抜いたり、朝忙しくて食事を抜いたりするような習慣は
排便習慣に悪影響を及ぼしてしまう可能性が高いです。

毎日3食、同じくらいの時間に食べるようにしましょう。
特に、腸内の活動や排便への刺激になるのは朝食です。

そのため、朝ごはんを食べることはとても大切なポイントです。


水分を十分にとること
水分の摂取量が少ないと、便が硬くなりやすく便秘にもなりやすくなってしまいます。
また、日ごろから汗をかきやすい体質の方などは体の水分が少なくなりがちです。
そのため、1日1L程度の水分を意識してとると、便秘の改善に効果が期待できます。

食物繊維の重要性
排便に重要なのが食べ物に含まれている食物繊維です。
食物繊維には水に溶けやすい「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があります。

水溶性食物繊維は腸内環境を整える効果が期待でき、
不溶性食物繊維は便の量を増やし排便しやすくすることや、有害物質の排出する効果が
期待できます。

適度な脂肪の摂取
脂質を適度に摂取することで脂質内の脂肪酸が腸を刺激し、排便がスムーズに行われる効果が
期待できます。
オリーブオイルなどのほかに、ゴマや胡桃などのナッツ類もおすすめの食材です。

食事を少しずつ工夫する
食物繊維などを意識して、一品でもいいので毎食とり入れるようにしてください。
たとえば、白米を玄米に変える、野菜はなんらかの形で必ず食べる、
食後にヨーグルトを食べるなどがおすすめです。
意識して食物繊維をとるよう心がけことと習慣化することが大切です。

毎日便通があるよう食生活意改善に頑張りましょうね。
 食べることだけでなく、腸の喜ぶ散歩もお忘れなく。

  散歩はスロージョギングが効きますよ。



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今までの酵素ドリンクや酵素粉末で実感できなかった人に生きてる酵素の朝活酵素

身体環境を整えるためには酵素が欠かせません。
しかし現代社会の食生活が様変わりし、発酵食品を食べ得なくなり、
添加物がいっぱい使われた加工食品を食べ、ストレスなどが原因で
善玉菌が減りやすい環境にあります。その上、加齢などによって体内の酵素は減少していくです。
体内酵素には限りがあるので足りない分は食事やサプリで補給してあげることが大切です。

ところが酵素は熱に弱いのです。
48℃以上の熱で酵素は死滅してしまいます。
つまり酵素をたっぷり含んだ食材も加熱すると生きた酵素は取れないのです。

今までの酵素ドリンクや酵素粉末でなかなか実感できなかった人は
これが原因だったのかもしれませんね。


朝活酵素は生きていることにこだわりました。
生酵素・生酵母・生麹の3つのナマで体の中からスッキリ。

一日2カプセル気になるときに飲むだけスキッと理想のカラダに。
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免疫力の腸内細菌のビフィズス菌が注目を浴びている

ヨーグルト市場がグングン成長している。
急成長を牽引しているのは、売れ行きが好調な「機能性ヨーグルト」だ。

このカテゴリーでヒット商品を生み出すためには、優れた機能をもつ「菌」を
有することが必須となるのですが、その代表格とも言える「ビフィズス菌」が、
今、再び注目を集めているのをごぞんじでしょうか?



ビフィズス菌と乳酸菌は健康雑誌によく取り上げられていますが、
同一種ではなくまったくの別物です。


機能性ヨーグルトの素材の中でも、なじみの深い菌として真っ先に
「ビフィズス菌」が挙げられます。


ビフィズス菌には、整腸、大腸がん予防、高齢者のインフルエンザの発症予防、
花粉症の症状の改善、コレステロールの低下、骨強度の増強など、さまざまな
作用が報告されています。


では、ビフィズス菌と乳酸菌との間には、どのような違いがあるのだろうか。

森永乳業研究本部基礎研究所長の清水金忠さんは言う。 「ビフィズス菌と乳酸菌は、分類学的な系統樹からみて、全く別の種です。生物学的には、人間とナマコほどの差があります」

2つの違いはほかにもある。
ビフィズス菌は人間の腸内に1兆から10兆すんでいるが、乳酸菌はその1万分の1から100分の1以下に過ぎない。

乳酸菌は糖を分解して乳酸をつくるが、
ビフィズス菌は、乳酸に加えて、殺菌力の強い酢酸もつくる。

この酢酸によって、ビフィズス菌は、病原性大腸菌O157の感染予防の効果を発揮するという研究結果もあります。

ビフィズス菌は偏性嫌気性、つまり、酸素があると生きられないのです
(酸素に触れると死にやすい)が、

乳酸菌は通性嫌気性、すなわち、酸素があってもなくても生きられる
(酸素に触れても死なない)。


そのため、ビフィズス菌は酸素のほとんどない大腸内でも生きられる一方で、
ヨーグルトに含まれる酸素に触れると急速に減ってしまうという弱点もあります。

この弱点を克服し、森永乳業のヒット商品「ビヒダスヨーグルト」に入れられたのが「ビフィズス菌 BB536(ビービーゴサンロク)」だった。

ビフィズス菌が人間の腸内フローラの主要構成菌であり、とりわけ乳児の腸内フローラでの占有率が高いことは、古くから知られていた。

「腸内フローラの研究の中で、母乳を飲んでいる赤ちゃんの腸内にビフィズス菌が非常に多いことは分かっていたので、『ビフィズス菌は乳児にとって非常にいいものではないか』ということで『製品化しよう』となった」(清水さん)

森永乳業は、1960年代からビフィズス菌の研究に取り組み始めた。当時の最大の課題は「酸素を含むヨーグルトの中で、いかにしてビフィズス菌を長生きさせるか」だった。

現在、ビフィズス菌は50種近く発見されている。この「種」の違いとは別に、同じ「種」のビフィズス菌の中でも「株」が違えば、その性質も異なるという。 「同じ人間でも、一人ひとり、顔や性格が違うのと一緒で、同じ種のビフィズス菌でも、株によって、性質が全然違う。そこで、できる限り丈夫な菌株を探した」

研究の末、1969年、森永乳業は、数を減らしにくい丈夫なビフィズス菌の菌株の分離に成功した。「ヨーグルトに入れても比較的長生きし、味や香りも良いビフィズス菌の菌株」は、社内でのビフィズス菌の呼称「BB」と菌株番号「536」から「BB536」と名付けられた。

1971年、森永乳業は、日本初となるビフィズス菌入り発酵乳を宅配サービスで販売。1977年に、ビフィズス菌入り乳飲料『森永ビヒダス』、1978年には、初代の『ビヒダスヨーグルト』を発売した。『ビヒダスヨーグルト』は今日までも続くヒット商品となっている。

そんなヒット商品を生み出した「ビフィズス菌 BB536」にも、越えられない“壁”があった。それは「ビフィズス菌入りフルーツヨーグルト」の商品化だった。

宿願だったビフィズス菌と
フルーツとの組み合わせ

1995年、森永乳業に入社した清水さんは、2000年、同社の菌の研究のさらなる強化を目的として立ち上げられた研究チームに参加した。このチームの研究成果により、花粉症の症状の緩和や血中コレステロールの低減など、ビフィズス菌BB536の機能性に関するさまざまなエビデンスが蓄積されていった。

中でも画期的な成果が「ヨーグルトの中のビフィズス菌 BB536の数を長期間、生き残らせる技術の開発」だった。

嫌気性のビフィズス菌は、ヨーグルトに入れると中に含まれている酸素に触れ、時間の経過とともにみるみる数を減らしていく。ビフィズス菌BB536は、ビフィズス菌の中では比較的酸素に強い。それによってプレーンタイプについては課題をクリアすることができたが、ヨーグルトにフルーツを入れようとすると多くの酸素を巻き込むため、ビフィズス菌BB536ですら急激に数を減らしてしまう。

「ビフィズス菌の入ったフルーツヨーグルトは、当時の乳業界の大きな課題でした」(清水さん)

清水さんは、ヨーグルトの中の酸素が低減される素材を求めて、酵母エキスやカテキンなど、さまざまな組み合わせを試した。しかし、成果は得られなかった。そこで、菌にも可能性を求めようと、数百株の菌のスクリーニングを行い、ついに有望な1株を発見した。それが「ラクトコッカス菌」だった。

商品の賞味期限として、どれくらいの数のビフィズス菌がヨーグルトの中で生きていなければならないか、清水さんに尋ねると「目安としては、森永乳業が特定保健用食品を取得したビヒダスプレーンヨーグルトの場合、賞味期限内に1g当たり2000万個という基準があります。それ以外でも社内基準があります」と答えた。ラクトコッカス菌は、このヨーグルトの中のビフィズス菌の生残率を飛躍的に高めたのである。

それまでは、1g当たり1億のビフィズス菌をヨーグルトに入れて、2週間で1000万維持するのがやっとだった。ところが、ラクトコッカス菌と組み合わせたビフィズス菌 BB536は、2週間経っても1g当たりの量はほとんど変わらなかった。

 驚くべき成果をもたらしたのは、清水さんが「ビフィズス菌を守る菌」と表現するラクトコッカス菌の特殊な性質によるものだった。この菌は、ヨーグルト内の酸素を消費するだけでなく、予想もしなかった機能を発揮した。

 ビフィズス菌は、乳の中では増えない。増殖に必要な窒素源が得られないからだ。ヨーグルトから窒素源をつくるには乳たんぱくを分解しなければならないが、ビフィズス菌にはそれができない。

一方、ラクトコッカス菌は乳たんぱくを分解できた。しかも、それだけではなかった。 「乳たんぱくを分解する菌は他にもありますが、分解した窒素源は自分で利用してしまう。ラクトコッカス菌も単独なら自分で利用して増えますが、ビフィズス菌と一緒に培養すると、不思議なことに、分解した窒素源を先にビフィズス菌に利用させる。その結果、ビフィズス菌はどんどん増えるのに、ラクトコッカス菌はそれほど増えないのです」(清水さん)

2007年、森永乳業は、その技術を活用した商品を販売。その後、同社は宿願だった「ビフィズス菌入りフルーツヨーグルト」のラインナップをそろえた。このラクトコッカス菌による高菌数、高生残性ビフィズス菌含有ヨーグルト製造方法の技術開発が評価され、清水さんらは2013年、農芸化学技術賞を受賞した。

風邪の症状の緩和など
新たな機能性研究も進む

 森永乳業は、マレーシアのマレーシアサインズ大学との共同研究で、幼児がビフィズス菌BB536を長期に摂取した場合、のどの痛みなどの感冒様症状の発現が抑えられる可能性を示し、幼児の風邪症状の発症ならびに罹患日数が改善される効果を確認した。その研究成果は、3月に京都で開催された日本農芸化学会 2017年度大会の中で発表された。そしてビフィズス菌の新たな機能性研究、商品化へのプロセスは今後も続く。

清水さんは言う。

「そこに現象があるから、解明していくだけです。現象には、宇宙や自然環境の現象など、いろいろありますが、私たち森永乳業の研究者は、運良く『人の健康に関係する現象』の研究に携われています。これからもビフィズス菌を代表として、『人類の健康に役立つこんなに面白い現象がある』ということを世間に知らせていきたい」

研究が始まって半世紀近く経つ現在も、新たな機能性が確認されているビフィズス菌には、機能性ヨーグルトの素材の代表格として大きな期待が集まっている。

食事で摂った脂肪の分解を阻害し食後に上がる中性脂肪を抑えるシボーガードは中年オヤジの強い味方


腸まで届く酵母菌、穀物由来の酵素と麹が余分な物を徹底分解メタバイオでポッコリ解消の効果


優しさたっぷりホコニコのラフェクトリン+乳酸菌で内側からスッキリキレイ


大豆と穀物をブレンドした麹菌に乳酸菌を加え醗酵させたなかきれい酵素で溜めずに腸スッキリ


無理な食事制限よりもめっちゃぜいたくなフルーツ青汁で栄養バランスのとれたダイエットを

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働くママの毎日は忙しい。ゆっくりしている時間がない。

忙しいママの最近の悩みは

・このごろ肌がくすんで見えるようになったとか
・顔に生活感が出ているような感じがするとか
・なんだか年齢よりも老けて見られているような気がするとか
・どうも化粧のノリが悪くなってきたなど・・・

もしかしたら、あなたのお肌は潤い不足なのかもしれません。

お肌のシミ・シワ・たるみ・くすみ・・・これらの大きな原因は加齢渇水です。

加齢渇水とは年齢を重ねるとともに肌の水分量が減っていくことです。

自分では潤い不足に気づいているのに忙しすぎて、より効果のある化粧品を探す
余裕がないのです。

そのまま放って置くと肌の渇水が進んでしまうことに・・・

こんなママのお疲れ肌を潤いで満たすとってもお得なサプリメント
フラバン美人のべっぴんさんを紹介します。


べっぴんさんに含まれている成分のうち
フラバンジェノールRには活性酵素によるダメージから血液と血管を守ってくれる働きがあります。

その働きにより血管をしなやかにし、血液をサラサラにしてくれるので血管系への効果が
期待できるといわれています。

さらに、肌もつやつやになると言われます。
フラバンジェノールRはその効果、効能から、「食べるコスメ」と呼ばれています。

詳しくはフラバン美人のべっぴんさんをご覧ください
http://beppinsan.webcrow.jp/
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目の付け所が違う『ヒットを育てる! 食品の機能性マーケティング』

4月10日新発売の書籍『ヒットを育てる! 食品の機能性マーケティング』(日経BP社刊)を紹介します。


腸活ブームの火付け役「スーパー大麦グラノーラ」のヒットの秘密

2010年代に入って、食物繊維がたっぷり含まれる大麦が注目されるようになった。

現代人は食物繊維が不足しがちというのは、おそらくご存知のことだと思います。

日本人の食事摂取基準(2015年版)では、1日に摂るべき食物繊維は成人男性で20g以上、成人女性で18g以上とされていますが、平成27年国民健康・栄養調査によると、実際の平均摂取量は14.5グラム程度だったのです。これでは便秘症になっても不思議ではないような気がします。



一般的な大麦には白米の約20倍の食物繊維が含まれています。
特に野菜にほとんど含まれないβ-グルカンという水溶性食物繊維が多い。
この水溶性食物繊維が、乳酸菌やビフィズス菌といった腸内の有用菌のエサになるのです。
つまり善玉菌を育ててくれるのです。

話題のスーパー大麦とは、オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)が約10年の歳月をかけて開発した非遺伝子組み換え大麦「バーリーマックス」のことです。

食物繊維量は通常の大麦のさらに2倍。
β-グルカン以外にフルクタン、レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)といった食物繊維様物質も含む大麦で、
特に大腸の奥まで届くレジスタントスターチは通常の大麦の4倍も含まれているのです。スーパー大麦と呼ばれるゆえんですね。

レジスタントスターチは水に溶けない不溶性でありながら、水溶性食物繊維と同じく有用菌のエサになることから「第3の食物繊維」と呼ばれています。

直腸やS状結腸など、大腸の奥はアルカリ性に偏りやすく、悪玉菌がすみやすい環境になっている(乳酸菌、ビフィズス菌は酸性の環境を好む)。

日本でも急増している大腸がんは、まず直腸やS状結腸など、アルカリ性に偏りやすい大腸の奥にできることが多いのです。

バーリーマックスに含まれるレジスタントスターチは、その大腸の奥まで届き、ビフィズス菌を増やす作用を持つというのですから、大腸がん予防の救いの神みたいなものですね。

もともとレジスタントスターチが着目されたのも、大腸がんとの関係だったそうです。

1980年代、オーストラリアでは増え続ける大腸がんを減らそうという国家プロジェクトが立ち上がり、予防効果のある食品を探すことになった。
調査を進めると、アフリカに大腸がんの発生率が非常に低い地域があった。その地域の食事にレジスタントスターチが多いことが分かり、レジスタントスターチを豊富に含むバーリーマックスの開発が始まったという。

2015年ごろから日本でも古くて新しい大麦の機能性が注目され始め、メディアで取り上げられる機会も増えてきた。β-グルカンを中心に、大麦が健康に役立つエビデンスも広く知られるようになっていった。
しかし、通常の大麦と比べて、食物繊維が豊富なバーリーマックスは見た目が黒い。
そのままでは売れそうにないので、加工食品として売ることにして、2016年7月から『スーパー大麦グラノーラ』と『スーパー大麦ショートバー』を発売。
フルーツが多い従来のグラノーラに比べて「硬い」「甘くない」という声が多かったが、それがかえって「ヘルシー」だと受けた。フジテレビの特番で火がついたのは、それから2カ月後のことだ。
「スーパー大麦を利用した食品はまだまだ伸びる。2025年くらいには、末端の商品市場で1000億円を期待したいと思っています」と、総合素材メーカーの雄として知られる帝人
新事業開発本部長は力強く言った。




中性脂肪を下げるEPA・DHAの働きで健康に役立つ機能性食品のさかな暮らしは身体にお徳
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働くママのお疲れ肌を潤いで満たすフラバン美人のべっぴんさんが期間限定モニター募集中


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